仕事が苦しくて仕方がないあなたへ。一度退職願を書いてみることを強くすすめる。

毎日会社に行くのが憂鬱だ。朝が来るのが嫌で嫌でしょうがない。

そんな風に仕事が苦しくて仕方がないあなたに、つい最近まで同じように苦しんでいた筆者が、心をラクにする方法を教えます。

本気で退職するつもりはなくていい。とりあえず退職願を書いてみよう。

サラリーマンのほとんどは、1日8時間以上を会社で過ごしているのではないでしょうか。

残業が多かったり、人手が足りない会社では、「8時間なんて目じゃねーよ!!!こちとら、12時間は会社だよ!!!」なんて人もいるかもしれません。

そんな風に、会社と家だけの往復生活を送って、会社では数字に追われ、上司に怒られ続けていたら、どんなに元気な人でも気が滅入ってしまうことがあるかもしれません。

以前の私がそうでした。

「死にたい」「交通事故に遭ったら、会社行かなくてすむなあ」「動きたいのに、体が動かない…」

そんなことを考えながら、日々を送っていました。

「もう無理だ」という思いがつもりに募ったある日、私はとうとう退職願を書くという行動に出ました。

「辞めます!!!」という意思を紙に書いたら、不安の正体がわかった。

100円ショップで、便せんと封筒を買い、インターネットで「退職願 書き方」と検索しました。

そして、一番上に表示されたサイトを参考にして、退職願を書いたのです。

正直、書いている時に躊躇するような気持ちはありませんでした。

本当に自己中心的で申し訳ないのですが、その時はそれほどまでに追い詰められていたのです。

そして、書き終わって、便せんを封筒に入れ終わった瞬間、私はなんともいえない開放感に満たされていました。

不安の正体は、「こんな日々があとどれだけ続くのだろう…」という気持ちだった。

結局、私はその退職願を上司に渡すことはありませんでした。

しかし、本当に苦しいことがあった時、いつでも会社を辞めることができる、とわかったことで、気持ちはとてもラクになりました。

「仕事がんばらなくちゃ」「結果は出さないといけない」

そんな風に、真面目すぎて自分を苦しめてしまう人こそ、一度書いてみると気持ちがスッキリすると思います。

今ちまたで流行している、この本。とんでもなく共感してしまいました。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

当たり前過ぎて忘れてしまいがちですが、命よりも大切なものはありませんよ。

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