初恋(片思い)の時にこそ、味わっておきたいキュンキュンや心の葛藤7項目まとめ。

夏ですね。

夏と言えば、夏祭りに、花火大会、キャンプにフェスなどなど。

恋が芽生える季節ですね!!みんなエンジョイしてる??

この時期にこのブログ読んでいる人は多分非リアなんじゃ。。。

口が滑りました。否、手が滑りました。

かくいう筆者も非リアです。

せめて気持ちだけでも、リア充になりたい!夏を味わいたい!ということで、今回は、初恋(片思い)の時にこそ味わっておきたい、キュンキュン項目をまとめました。(書けば書くほど、孤独感が増していったのは内緒)

それでは、いってみよう。

①「きゃ!目があった気がする」っていうワクワク感。

好きになると、無意識のうちにその人の方をちらちら見てしまうのは私だけではないはず。

よく見てるんだから、偶然目があうことだってあって当たり前なんだけど、相手と一瞬でも目が合うと(目が合ったような気がすると)今日一日ありえないほど、授業だったり部活だったりががんばれるんですよね。恋のパワーは偉大。

②「え、これ間接キスなんじゃ。向こうは気にしてないかな?!?!」っていうキュンキュンと葛藤。

部活やサークルが同じ人のことを好きになると、意外と回し飲みとか、回し食べの場面ありませんか?

なるべく、気にしていないように装いながらも、内心心臓ばっくばく。

「んんん~?あれこれ間接キスというものなのでは」とドキドキしまくりです。正直、飲み物や食べ物の味なんて二の次になってしまいます。

③席替えで「席が隣になりますように・・・」っていう切実な願い。

学校という場所において、最も重要なイベントの一つといっても過言ではない、席替え。

思い人と偶然にも近い席になれたら、明日からの学校は超ハッピー。

「課題やった?」って聞かれた時に、「うん、やったよ。わからないとこでもあった?」ってすぐに答えることができるように、家での勉強にも身が入ります。

④「髪切ったの気づいてもらえるかな~」っていう期待と不安。

髪を切った翌日は、教室に入るにもちょっと緊張してしまいます。

「気づいてもらえるかな」「似合ってるっていってもらえるかな」と不安半分、期待半分。

なるべく冷静を装って教室に入ったところで、気になってる人から「髪切った?かわいいね」なんて言われようものなら、最高です。ちなみに、筆者はそういうことがあった日には、授業中も妄想ばかりしてしまって、先生の話してる言葉が全然入ってきません。。。

⑤「他の女の子と話してる・・・。なんだろう。この気持ち」っていうもやもや感。

相手が他の異性と話してる姿を見て、「あれ、この気持ちなんだろう。もしかして恋?」と気付いた経験がある人多いんじゃないでしょうか。

もやもやしたり、複雑な思いになることもあるけれど、それも大人になると全部含めていい思い出になります。味わえる時に味わっておくことを全力でオススメします。

⑥「話したい!って思ってたけど、いざとなると緊張して何話していいかわかんないよぉ」っていう戸惑い。

目があったらドキドキ、姿を見るだけで一日がんばれる恋の魔法は絶大ですが、意外と直接話すとなると緊張してしまうもの。

そのドキドキを味わえるのも初恋(片思い)ならではの特権です。むずむずするかもしれないけれど、その場から逃げることなく、チャンスをものにできるといいですね。(筆者は無理でした。私の分もみなさんはリア充してくださいね)

⑦「そもそも私が彼に対して抱いているこの気持ちは恋なのだろうか??」という哲学的な問い。

「あの人のこと、めちゃくちゃ好き」っていう恋愛もあるけれど、接していると心の中がじんわりと温かくなって、いつの間にか相手を意識してしまっているような恋愛もありますよね。

そんなじっくり恋愛の時には、「あれ、そもそもこの気持ちは恋なの?」って思うこともあると思います。

ちなみに、筆者が高校時代友達と語り合って、行き着いた定義は「『好きなのかな?』と思ってる時点で好きだよね!!」です。この定義は、23歳になった今でも言い得て妙だな~、と思ってます。

以上、初恋(片思い)の時にこそ味わっておきたい、キュンキュン項目をまとめました。

みなさんも、リア充になって、素敵な夏をお過ごしください~。読んでいただき、ありがとうございました。ぐっばい。